借地権について紹介いたします

借地権というのをご存知ですか?ななみ土地開発では借地権についてのご相談にも応じてくれます。 - 借地権について詳しく紹介します

借地権について詳しく紹介します

ななみ都市開発では不動産における様々な相談に丁寧に対応してくれます。自分ではなかなかわからない専門的なことは、専門家にアドバイスをもらうのが良いでしょう。今回は、多く取り扱われている案件でもある、借地権について詳しく紹介していきたいと思います。

借地権とは

他人の土地を建物を利用することを目的として借りるときに発生する権利のことです。賃貸借契約を締結していることと、固定資産税や都市計画税以上の地代を払っていることを条件に得ることができます。
建物を建てることが目的の土地ということで、青空駐車場や、資材置き場などには適応されません。また、無償で土地を借りている場合にも発生しません。
借りる目的や地代の有無で借地権が発生するかしないかが決まるということを覚えておきましょう。

売却したいときはどうするの?

借地権は自分の持っている不動産としての権利として売却したり相続したりすることができます。専門知識が必要な取引となるので、専門家に相談して、間に入ってもらうのが一般的ですが、会社や人によって経験量に差がありますから、信頼できるキャリアのある相手を選ぶことが大切です。
その点、ななみ都市開発は、売却や相続に関しても経験豊富なので安心ですよ。軽く考えていると思わぬトラブルを引き起こしてしまうので、自己判断で取引をするのは危険です。土地はほかの人の所有物という状態での取引になるので、トラブルが起きると地主さんにも迷惑が掛かってしまうかもしれませんから気を付けましょう。
特に、地主さんが借地権の売却を承諾してくれない、という問題が起こりやすいみたいですね。借地非訟裁判にかけることで承諾を得ることは可能ですが、裁判を開かなくても、交渉で解決できれば時間的にもお金的にもスムーズですよね。信頼できる専門家の力を借りて、円滑に売却できるようにしましょう。
ななみ都市開発で不動産売却

種類を紹介

借地権を取り扱う前に、色々な種類があるということを知っておきましょう。借地権が発生してから30年間存続することができ、更新後20年存続できるものが旧法借地権。賃借権とも呼ばれます。これは現行のものではなく昔の借地に対して発生していた権利です。
旧法に変わり、新しく設定されたのが新法借地借家法です。旧法借地権と同じように、法廷更新することができる普通借地権と、更新できない定期借地権に分かれているというのが特徴です。定期借地権は、存続期間50年なので、長く権利を保障されているものの、更新できないという点で、財産相続などには使えない可能性が高いという性質があります。
定期借地権は地主にとってメリットとなることが多いので、もともと持っていた権利が旧法借地権だった場合更新時に新法の定期借地権に切り替えてほしいといわれることが多々あるようですが、この提案は拒否することももちろんできますから、自分にとってどちらの方が良いのかよく考えましょう。

更新時にはどれくらいお金が必要なの?

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旧法借地権、普通借地権は更新することができます。それぞれの契約内容によって多少異なりますが、更新時には更新料が発生します。実はこの料金について地主さんと借地人の間でトラブルになることが多いんですよね。
更新料は、賃借契約を締結するときに契約書に明記されます。実は支払い義務は法的にはないのですが、お互いに合意の上で決めたことであれば支払わなければなりません。料金については土地によって異なります。当然都内の一等地は更新料も高くなりますよね。地主さんによって相場よりも高く設定してくる人もいるので、後で文句を言う必要がないように、契約を結ぶ時に料金についても言われるがままではなくしっかり確認、納得できるようにしましょう。
定期的に発生する料金ということで、支払っているうちに高いと感じたり、地主さん側はもっとたくさん払ってほしいと感じたりすることも多く、それが原因でもめることにもなりかねません。借地権の更新料でトラブルになりそうなときには、当事者同士で判断せずに、専門家に相談するのが一番です。

借地権は相続することができる財産の一つ

土地を借りているという証明である借地権ですが、持っていることによって経済的利益が発生することになるので、相続できる財産の一つとしてカウントされます。ただし、その建物の時価評価をしなくてはいけないので、不動産鑑定士に時価評価をしてもらう必要があります。
時価が出て初めて、遺産分割することができる状態になるのです。相続後も引き続き地代は支払う必要があるので、相続人と地主さんの間でしっかり合意できるようにすることも大切です。

気になることがあったら専門家に相談!

借地権については、発生時はもちろん、更新時、売却時、相続時など様々な時に専門知識が必要になります。なにか困ったことやわからないことが合ったら、地主さんとトラブルになってしまう前にななみ都市開発にまずは相談してみてくださいね。

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